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北京・シェア睡眠カプセルが安全問題で一時営業中止|中国語News

投稿日:2017年7月23日

ニュース解説

シェア文化は流行っている中国、最近、シェア睡眠カプセルという新しいものも出てきました。お昼の休憩場所や、残業後の一時休み場として、サラリーマンのなかで人気があるそうです。料金は30分単位で計算され、必要な日常品も揃えて、便利そうです。しかし、このシェア睡眠カプセルは先日、安全問題で営業を中止されました。それはなぜでしょうか?

単語解説

共享睡眠舱|gong4 xiang3 shui4 mian2 cang1|:シェア睡眠カプセル
消防|xiao1 fang2|:消防
隐患|yin3 huan4|:目に見えない弊害、災い
注册|zhu4 ce4|:登録する
计时|ji4 shi2|:時間で計算する
藏身落脚|cang2 shen1 luo4 jiao3|:身を隠す、身を寄せ落ち着く
封闭|feng1 bi4|:密封

狭小|xia2 xiao3|:狭い
扑灭|pu1 mie4|:(火を)消し止める
逃生|tao2 sheng1|:(危険な環境から)命を拾う、命からがら逃走する
履行|lv3 xing2|:実行する、履行する
拆除|chai1 chu2|:撤去する
撤离|che4 li2|:撤退する

中国語本文
※下記ニュースサイトより転載


据新华社电 记者21日从北京警方了解到,公安机关针对近期出现的“共享睡眠舱”进行调查发现,其中存在治安和消防等方面的安全隐患,并就此约谈相关企业负责人。

经调查,这种太空舱属于北京一科技有限公司所有,公司工商执照注册地址在北京市朝阳区,经营范围以科技开发、技术服务等为主要内容,在全市还有多处“享睡空间”太空舱放置点。这种太空舱是以计时休息形式提供住宿休息服务的经营场所,符合《北京市旅馆业治安管理规定》第二条规定的旅馆业,应向属地公安机关申请办理旅馆业特种行业许可证,未经许可前不得私自营业;根据消防法等法律规定,“共享床铺”属于宾馆业态,对外经营须通过相应消防行政审批或者备案手续、符合消防安全技术标准。

警方调查发现,这些太空舱无须登记身份信息即可使用,易被违法犯罪人员利用,藏身落脚;太空舱为封闭式,内部空间狭小,发生火灾后无法及时扑灭逃生,存在治安和消防隐患。随后,北京市公安局治安管理部门约谈“享睡空间”太空舱所属公司的相关负责人,讲明法律规定,告知其应履行相应法定手续,如未经许可私自经营,将依法予以查处。公司负责人表示,非常感谢公安机关在法律法规方面的指导,公司将严格守法经营。目前这家公司在全市设立的16处场所已停止运营,将立即着手太空舱拆除撤离工作。

元記事: 网易新闻